JSON Escape / Unescapeツール

JSON文字列の引用符、改行、タブ、バックスラッシュを安全にエスケープし、ログやAPIレスポンスに含まれるエスケープ済みJSONを読みやすい形へ戻します。

無料 登録不要 ブラウザ内処理 JSON文字列リテラル対応

入力

出力

変換結果がここに表示されます
EscapeまたはUnescapeを選び、JSON文字列を入力してください。処理はブラウザ内で完了します。
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入力文字数
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出力文字数
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エスケープ記号
Escape
現在のモード

JSON Escape / Unescapeとは?

JSON Escapeは、文字列の中に含まれるダブルクォート、バックスラッシュ、改行、タブなどを、JSON文字列として安全に扱える表記へ変換する処理です。たとえば、APIのペイロードに別のJSONを文字列として入れる場合、内側の "\" のように表記しないと、外側のJSON構文を壊してしまいます。

JSON Unescapeはその逆で、ログ、データベース、メッセージキュー、環境変数などに保存されたエスケープ済み文字列を、人間が読めるテキストや整形済みJSONへ戻します。二重にエスケープされたAPIレスポンスを調査するとき、Webhookの本文をデバッグするとき、コード内の文字列リテラルを確認するときに役立ちます。

JSONの文字列ルールは RFC 8259 で定義されています。このツールでは標準的なJSON文字列として扱えるよう、ブラウザのJSON処理を使って変換します。

使い方

  1. 入力欄に生の文字列、JSON、またはエスケープ済み文字列を貼り付けます。
  2. JSONへ埋め込むための文字列を作る場合は「Escape」を選びます。
  3. バックスラッシュだらけのログやAPIレスポンスを戻す場合は「Unescape」を選びます。
  4. 出力に外側の引用符が必要な場合は「引用符付きJSON文字列として出力」をオンにします。
  5. 日本語を \uXXXX 形式にしたい場合はUnicodeエスケープをオンにします。

よくある利用シーン

シーン 必要な変換 確認ポイント
JSONを別のJSONの値へ埋め込む Escape 外側の引用符と内側の引用符が衝突していないか確認します。
ログに出た {\"id\":1} を読む Unescape 解除後にJSONとして整形できるか確認します。
環境変数へ複数行JSONを保存する Escape 改行が \n として保持されるか確認します。
二重エスケープされたレスポンスを解析する Unescapeを複数回 1回戻してもまだ \" が残る場合は段階的に解除します。

プライバシー

入力した文字列やJSONはサーバーに送信されません。APIキー、ログ、設定値を扱う場合でも、共有端末ではクリップボードとブラウザ履歴に注意してください。

JSONエスケープシーケンス早見表

JSON文字列でよく見る特殊文字と意味を確認できます。

エスケープ表記 実際の文字 用途
\" ダブルクォート 文字列の区切り記号と衝突しないようにします。
\\ バックスラッシュ Windowsパスや正規表現などで使う記号を保持します。
\n 改行 複数行テキストを1行のJSON文字列に入れます。
\t タブ インデントや区切り文字を文字列内で表します。
\uXXXX Unicode文字 日本語や記号をASCII中心の環境で安全に渡したい場合に使います。

よくある質問

引用符、バックスラッシュ、改行、タブ、制御文字、必要に応じてUnicode文字をJSON文字列として安全な表記へ変換します。Unescapeでは、エスケープ済み文字列を読みやすい文字列や整形済みJSONへ戻します。

JSON整形や検証はJSON文書そのものを扱います。このページは、JSONを別のJSON文字列、ログ、環境変数、コード内リテラルへ埋め込むための文字列変換に特化しています。

通常は不要です。現在の多くのJSON処理系はUTF-8を扱えます。ただし、古いシステム、ASCII前提の設定欄、ログ収集基盤などに渡す場合は \u65e5 のようなUnicodeエスケープが役立つことがあります。

保存されません。変換処理はブラウザ内で行われます。結果をコピーした場合は、利用中の端末のクリップボード管理に注意してください。

JSON文字列をすぐに変換しましょう

エスケープ、解除、Unicode表記、引用符付き文字列の作成をこのページだけで完了できます。

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